SESSION

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Re:ゼロから始めるシェアハウスのペットな鯖

片瀬拓海・大畑誠弥

selfhost共同生活

登壇時刻・会場は、タイムテーブル公開時にご案内します。

セッション概要

私たちが現在運営している一軒家シェアハウスでは、10Gbps 光回線が敷かれ、Proxmox 基盤の上でいくつものサービスが運用されています。このシェアハウスには様々な住民が暮らしており、彼らの取り組みを発信するブログや巨大ファイルを置いておくための NAS など、住民が便利に使えるサービスがいくつも運用されています。しかし、最初からこのようなサービスが動いていたわけでも、ソフトウェアをデプロイできる基盤があったわけでもありません。 この講演では、自宅鯖を構築した初期の頃から現在までの運用方法や物理機材の変遷、その上で動かしてきたワークロードについて、シェアハウスならではの事情を交えて、紹介します。 あらすじ: シェアハウスの住民に良いサービスを届けよう!と意気込む俺たちだったが、誰かがドライヤーを使うと停電してしまうことが発覚する。住民がデフォルトゲートウェイと同一IPを自身のPCに設定して、ネットワークを破壊することもしばしば...。誰かに譲り受けた古のラックサーバーが結局起動せず文鎮と化したり、ATX サイズのケースを電車で抱えてきたり... こんな基盤の「サバカン」に任命された俺たち。...って、何もしてないのに壊れたって泣きつかれるの!?これでも俺たち、毎日多忙な社会人エンジニアなんですけど!?

登壇者

片瀬拓海
片瀬拓海

事業会社にて自社プロダクト向け共通アカウント基盤のインフラエンジニアとして従事しています。

大畑誠弥
大畑誠弥

オタクエンジニア、CI 盆栽が生きがいです

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